カテゴリ: ビットコイン

btcc


仮想通貨と暗号通貨の違いについて最初に触れますが、
この二つの言葉に違いはありません。

ビットコインは開発段階で以下のように称されていました。


Cryptocurrency Bitcoin(暗号通貨ビットコイン)


このため、
海外では暗号通貨と呼ばれるのが一般的です。


ビットコインはオープンソースです。
ビットコインは世界中で使えるため、
「自由通貨」と呼ばれます。

お店で買い物ができたり、ATMで自国通貨としてお金がおろせたりもします。

世界中で使えるインフラが整備されているため、
ビットコインのみが自由通貨を名乗ることができます。


このビットコインのプログラムを使って色々な派生の暗号通貨が開発されています。
代表的なものとして以下が挙げられます。

Ethereum (イーサリアム)

Ripple (リップル)

Litecoin (ライトコイン)

Monero (モネロ)



RippleはGoogleが出資しているなど、
運営会社が決まっている暗号通貨も登場しています。


ビットコインは銀行のように、
途中で何処かを経由して送金するという仕組みではないのが特徴です。


ビットコインから派生した暗号通貨は、
ビットコイン以上の送金速度を誇るものも登場しています。


ビットコインから派生した暗号通貨というものは、
例えば以下のような機能を持っています。


・特定のウェブサイト上のみで使用し決済できる。
・ビットコインや自国の通貨に換金できる。
・価格変動の差が少なく、相場が一定している。
・ブロックチェーンと連動している。
・ビットコイン以上にセキュリティが強化されている。



等のように、
ビットコインをベースに改良されたものとなっています。



どちらにしても、
自由通貨の「ビットコイン」が無ければ生まれなかったものです。



改めてよく考えてみると、
ビットコインの凄さが伝わってきます。


btc2

2017年2月4日に放送された経済フロントラインより、
ビットコインの仕組みを解説した動画です。


動画を再生


ビットコインと電子マネーの違いや、
ウォレットについての説明も詳しく触れられています。

ブロックチェーンの仕組みを理解しておくことで、
今後のビットコイン取引がまた違う角度で取り組めます。

「仮想通貨」は管理者がいません。

「仮想」なので紙幣や貨幣はありません。



ビットコインで買い物ができる時代に突入しました。

これから長らく付き合っていくことになるビットコインです。
是非ご視聴ください。



ビットコインの価格は日々変動します。

1ビットコインの価格も10万円台の時もあれば、
値上がりして11万円台の時もあります。

値下がりして10万円を切ることもあります。

需要と供給によって価格が変動するのは法定通貨と同じです。


43cb92c92a3a8ab3660f893f340764c2
レートの分析によって多少の価格の違いはありますが、
以下のような方法で1ビットコインの価格を調べることができます。


①オンラインで確認する。

一例ですが、
以下のサイトのコンバーターを使うことにより確認できます。


investing.com

日本円入力 → ビットコインへ変換

ビットコイン入力 → 日本円へ変換


上記のように現在のレートで表示してくれます。



②スマホのアプリを使う。

これは大変便利で使用機会は多いです。

例えばGoogle Playでは以下のようなアプリがあります。

ビットコイン価格 IQ

※ビットフライヤーとブロックチェーンのスマホ用のアプリもあります。
あわせて使えば鬼に金棒です!



③取引所 / HYIP内で確認する。

取引所やHYIP内にはビットコインを扱うわけですから、
1ビットコインの価格が必ずと言って良いほど表示されています。





仮に1ビットコインが日本円で110,000円で購入できるとします。

0.5BTC(ビットコイン)が、55,000円という事になります。

0.25BTC → 27,500円


上記のように日本円に小数点を掛ければビットコインの価格が出てきます。



2016年の2月に金融庁から「仮想通貨を貨幣認定」として発表がありました。

金融庁の発表という事は日本政府の発表という事です。
日本は世界でEU連合に続いて二例目の仮想通貨を貨幣として認定国となりました。


「仮想通貨」とはインターネット上で流通するお金のことです。
どこの国の管理でもなく、
世界中で同じ条件で使えるという特徴があります。



日本の場合は法定通貨は「円」です。
これは国が法定通貨として認めて、
「円」が使える環境があるから成り立っています。

ここに「仮想通貨」が乗っかってきます。
法定通貨は「円」のまですが、
今後は仮想通貨を使えるインフラが整備されていきます。


時代とともに文明も進化しますから、
新たな「お金」のジャンルができてもおかしくはないと思っています。


仮想通貨で一番有名なのが「ビットコイン」です。



仮想通貨は世界中に1,500種類以上は存在すると言われています。

2009年頃に公開されたビットコインですが、
開発者のプログラマーは数年後には新たな貨幣として世界が使うのを想定していたのではないでしょうか。


2014年の2月にビットコインと日本円の換金所であるMt.Gox(マウントゴックス)という会社が経営破たんして話題になりました。
東京に存在する会社ですが、
ハッカー攻撃も受け預かり資産が減り顧客へビットコイン払い戻しできなくなったという事件でした。
(実は社長も横領していたという事件でした)


皮肉にもこの時にビットコインは世間に周知されることになりますが、
実はビットコインの仕組み自体は何も影響を受けていなかったのです。


この時に「ビットコイン」に対するイメージは確実に悪くなりましたが、
今では仮想通貨を国が正式に通貨として認定しています。


危ない物であれば金融庁も貨幣として認めたりはしないでしょう。



「仮想通貨」というものが支持されているという事は、
今までになかったもので人々が求めていたものという事になります。



仮想通貨に対して賛否あるのは当然のことですが、
自分はこれから生活に欠かせなくなってくるのではないかと考えております。




↑このページのトップヘ