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仮想通貨と暗号通貨の違いについて最初に触れますが、
この二つの言葉に違いはありません。

ビットコインは開発段階で以下のように称されていました。


Cryptocurrency Bitcoin(暗号通貨ビットコイン)


このため、
海外では暗号通貨と呼ばれるのが一般的です。


ビットコインはオープンソースです。
ビットコインは世界中で使えるため、
「自由通貨」と呼ばれます。

お店で買い物ができたり、ATMで自国通貨としてお金がおろせたりもします。

世界中で使えるインフラが整備されているため、
ビットコインのみが自由通貨を名乗ることができます。


このビットコインのプログラムを使って色々な派生の暗号通貨が開発されています。
代表的なものとして以下が挙げられます。

Ethereum (イーサリアム)

Ripple (リップル)

Litecoin (ライトコイン)

Monero (モネロ)



RippleはGoogleが出資しているなど、
運営会社が決まっている暗号通貨も登場しています。


ビットコインは銀行のように、
途中で何処かを経由して送金するという仕組みではないのが特徴です。


ビットコインから派生した暗号通貨は、
ビットコイン以上の送金速度を誇るものも登場しています。


ビットコインから派生した暗号通貨というものは、
例えば以下のような機能を持っています。


・特定のウェブサイト上のみで使用し決済できる。
・ビットコインや自国の通貨に換金できる。
・価格変動の差が少なく、相場が一定している。
・ブロックチェーンと連動している。
・ビットコイン以上にセキュリティが強化されている。



等のように、
ビットコインをベースに改良されたものとなっています。



どちらにしても、
自由通貨の「ビットコイン」が無ければ生まれなかったものです。



改めてよく考えてみると、
ビットコインの凄さが伝わってきます。